アンドロイドスタジオは、アンドロイドのアプリを作ることができます!
私は今まで
- 短文をランダムに生成するアプリ
- 言葉を保存するアプリ
- よけゲー
- リアルタイムや光センサーで音が鳴るアプリ
を作ったことがあります!
Android Studioをインストールする手順はこちらをご覧ください。
Android Studioをインストールする
ここではWindowsで初めてインストールした場合として説明しています。
Android Studioを準備する

Windowsのスタートボタンを開くと、Android Studioのソフトがあります。
ない場合は検索欄に「Android Studio」と入力してください。

SDK Managerを開きます

自分が持っているスマホのAndroid Studioバージョン①を選択します。
私が使用するスマホでは、バージョンは
設定 → システム → 端末情報 → Androidバージョン
から確認できます。



②をクリックして注意画面が表示されたらOKをクリックします。インストールが完了したら、Finishをクリックします。

それともう一つ、Google USB Driverもインストールします。
Welcome to Android Studioのホーム画面に戻っている場合は、さっき述べた通りSDK Managerを開きます
Welcome to Android Studioの画面に戻って、New Prijectをクリックします。

Empty Activityを選びます。

| Name | 作成するアプリの名前 |
| Package name | アプリを識別するID |
| Save location | プロジェクトを保存する場所 |
| Minimum SDK | ここでは以前述べたスマホのバージョンと同じにしておく (Android 12のAPI31) |
| Build configuration language | ここではKotlin DSLを選択する |
これで進めていくと、次の画面に到達できました!
右下に表示されるメッセージはプログラミングを便利にする重要なものなので消さないようにしておきます。
Android Studioを久しぶりに使用すると、Android Studioもだいぶ進化していました。
以前と違って画面レイアウトファイルが大きく変化しています。
この新しさにはまだ使い慣れてはいません。
Geminiを使用できるようにする
プログラムの知識が無い初心者でも、Geminiと協力すれば効率的に設計して上達することができるかもしれません。
なお、
もし自分のアクティビティがGoogleやGeminiの学習に利用されたくなかったり、使う必要が無かったりするならスキップすることができますがGeminiは使用しないままになります。

右下のメッセージで、OpenをクリックするとGeminiが表示されます。

サインインをクリックします。クリックしたらサイトが開かれるので、サインインの手続きを行います。
ここではGoogleアカウントが必要です。

Gemini in Android Studioを使用するには、年齢が18歳以上であり、Googleの利用規約とAIの追加利用規約を守る必要があります。
もし守ることができれば、チェックを記入してNextをクリックします。

Use all Gemini featuresを選択してAplly to allprojectsにチェックを入れててNextをクリックして完了します。
Use chat only, without project contextを選択したら、プロジェクトコンテキストは扱わず、チャットしか使えなくなります。

これでようやくGeminiが使えるようになりました!
Geminiがプログラミングを教えてくれます!
仮想デバイスをダウンロードする

左上にある≣をクリックして
Tools → Device Manager をクリックします。

+ボタンをクリックして、Create Virtual Deviceを選びます。

インストールする仮想デバイスのAPIは今回のプロジェクト以上(31+<)になるもので、Playの矢印マークがあるものにします。ここではPixcel 8を選んでいます。

星マークがるものを選択したまま、Finishをクリックします。インストールが開始されるので、その後、待ち終えたら新たな仮想デバイスが使用できます。

新たな仮想デバイスがダウンロードされたので、矢印をクリックします。
するとAndroid Studioがデバイスをシミュレーションするようになります。
最初、デバイスは準部を開始するので、ホーム画面が表示されるまで待機しておきます。
使用するパソコンが高性能でない場合、仮想デバイスが遅くなり「~ isn’t responding」と表示されることがあります。
この場合は時計のマークがある待機を選択してください。

そして、今回使用する仮想デバイスを起動したまま、矢印ボタンをクリックします。
デバイスが白い画面になって、左上にHello Android !がデバイスに表示されたら基本準備は完了です!


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